青年部研修旅行
2008年11月 5日(水) 16:10 JST
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去る10月4日(土)〜5日(日)、河口湖へ青年部の研修旅行に行ってきました。参加者は鈴木部長、名取、原、水越、内田、の5名。今回は“河口湖のおもしろさ再発見”というテーマで旅行の行程を考えさせてもらいました。
11時30分に立川を出発。渋滞もなくあっという間に河口湖に到着。まずは料金所を出てすぐ目の前の「山梨県立富士ビジターセンター」へ。ここは富士山にまつわる歴史や文化などを紹介している初心者向けの無料施設です。内容ははっきりいって面白くないのですが、ここからの富士山を望む景色は最高なんです!しかし、あいにくの曇りで全く見えませんでした。残念!
次に向かったのは吉田口登山道の起点とされる冨士浅間神社です。老杉がうっそうと茂る静かで長い参道、そして国の重要文化財ともなっている本殿、巨大な杉のご神木(天然記念物)など見応え充分。まずは河口湖訪問の挨拶と本日より2日間の御守護をお祈りさせて頂きました。
お昼を過ぎ、腹ごしらえということで向かったのは「海の家」という海鮮レストラン。ここは新鮮な海の幸がボリューム満点で、お昼時は並んで待つようです。とにかくエビのフライも刺身もでっかい!「鳥の唐揚げなんかはこぶし位大きいよ!」と言ったら、内田君が人差し指を振りながら「それはおおげさでしょう〜」と、うすら笑いを浮かべて早速注文。出て来た唐揚げが、本当にこぶし大の大きさ×2個に一同ビックリ!苦しみながらも食べきった内田君にも驚き!
さて、お腹一杯になったところで次の目的地「山梨県立富士湧水の里水族館」に移動。ここは淡水魚の水族館ですが、大きな二重回遊水槽あり、トンネルあり、シアターホールありと、なかなかよくできていて、大人でも充分楽しめます。
時間も丁度いい頃になり、今日の宿の「静岳ホテル」にチェックイン。まずは研修ということで、「自社の今後の展望」を話し合いました。今回は事前にWebサイト上で、それぞれの会社の現状に関するアンケートを投稿してもらい、情報を共有化していたので、話しがスムーズに進行しました。ほとんどの会社の売上げが横ばい、または下がっており、その原因も様々です。将来の明るさが見えにくいというのが正直なところですが、だからこそ3年後、5年後のビジョンをはっきり描くということが大切であるという意見もありました。同じ仕事をしている仲間に、現在の悩みを相談でき、また明快な答えを得られるという事だけでも、この研修の大きな意味があったと思います。
研修終了後お風呂へ。そしてお楽しみの夕食となりました。大広間には私たちを含めて3組ほど。少ない人数にちょっと心配になりましたが、食事はとてもおいしかったです!
さて、翌日目を覚まして、天気が気になりまずカーテンを開けると、私の普段の行いが良いからでしょうか、快晴で行楽には最高の天気!ホテルをチェックアウト後、すぐとなりにある天上山に、朝一番のロープウエーで登りました。ここは霊峰富士を裾野まで眺める事ができる絶景のスポット。一同ため息の連続でした。
富士山を堪能したあとは、ロープウエーとセット割引になっていた遊覧船に30分ほど乗船。その後、今年の4月にオープンした「河口湖北原ミュージアム」へ。ここは「なんでも鑑定団」でおなじみの北原照久さんコレクションの、なつかしいブリキのおもちゃなどが展示してあります。なつかしグッズに目のない私と鈴木部長がはまってしまいましたが、特に鈴木部長は〇〇万円もするキャラクターグッズを我慢できずにゲットしてしまいました〜♪ここに来て良かったのでしょうか。。。
さて、今回の研修旅行も佳境に入り、次は河口湖に遊びに来ても恐らくだれも行かないであろう、あの場所へ一行をご案内。そこは「図書館」です。現在の名称は「富士河口湖 生涯学習館」となりましたが、すばらしい施設で一見の価値があります。館内の至る所に椅子が設置され、読みたい本を見つけるとすぐに座って読むことができます。また、明るく大きな窓ガラスからは一面森しか見えません。空間が広く、落ち着いて読書することができ、何時間いても飽きない、そんな気持ちにさせる場所です。最近の若者は活字離れと言われていますが、これからはこういった環境を提供することも必要なのかなと感じました。
お昼の時間も近づき、続いてとっておきの秘密の場所へご案内。地元の人しか知らないという、今話題の「吉田うどん」が食べられる宿へ。大通りから路地を曲がり、また曲がって住宅街へ。駐車場につくと止まってる車は山梨ナンバーばかり。12時に来ると並んで待たなければならないのでちょっと早めにつきましたが、それでも部屋一杯にお客さんがいました。オリジナルの「ゴマきりうどん」一杯が350円というリーズナブルな料金設定がありがたい!
お腹もココロも満タンになったところで、秋の気配漂う河口湖を後にしました。
今回の研修旅行は、参加者が何度も行った事のある河口湖でしたが、いつもとは違った河口湖を楽しめたのではないでしょうか。まだまだ奥が深いぞ河口湖!
(青年部副部長 水越)



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