東京都印刷工業組合三多摩支部
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2012年2月 6日(月) 20:02 JST

研修会が開催されました

2009年3月6日(金)7:00より、立川市女性総合センターアイム5階第2学習室にて、経営技術環境部・青年部共催により、「生き抜くヒントがここにある!」というテーマで、個性ある経営で売り上げを伸ばしている4人のパネラーによるパネルディスカッションが開催されました。

参加者は17名。城西支部の草間支部長、新津東青協副議長にも遠くからお越しいただきました。

澤経営技術環境部長の挨拶の後、まずは4名のパネラー紹介です。株式会社共同印刷所の大久保秋生社長、有限会社小野印刷の小野優社長、美創印刷株式会社の村上一宏社長、そして株式会社立川印刷所の鈴木武青年部部長。こうやってみると個性派揃いで、今更ながら自分の人選に感心(笑)


司会はわたくし水越がさせていただき、まずはプロジェクターを使い、事前にお願いしてあったアンケートの回答、また会社や設備、製品等の写真を写しながら各パネラーの皆さんを紹介しました。


共同印刷所は早くから多角化経営に着手し、外食産業、その他印刷事業以外でも商才を発揮。小野印刷は将来を見据え思いきって印刷機械を手放し、小規模印刷会社としてのモデルを確立。美創印刷は「1枚の紙に付加価値を盛る」として、フラッパーを利用したインパクトある製品で脚光を浴びる。立川印刷所は立川の懐かしい風景をカレンダーにして発売、またタチカワ印のテーシャーツを販売するなど、地元に密着した企画で成功。それぞれが個性を出した営業を行っており、なぜそれを始めたのか?始めなければならなかったのか?どんな失敗、苦悩があったのか?などを突っ込んでお聞きし、また皆さんからの熱のこもった質疑応答を行い、あっという間に2時間が過ぎてしまいました。


その後熱は冷め切らず、場所を地元鈴木部長の行きつけの素敵な飲み屋に移し、深夜まで話に花が咲いたのでした。先輩方の話は本当に勉強になりました!


今回初めての試みで、プロジェクター用コンテンツの制作等、準備にかなりのエネルギーを費やしましたが、「良かったよ!」という言葉をかけていただき疲れも吹っ飛びました。


次回機会があればまた開催してみたいと思います。多分。。。


準備に際し、色々お手伝いいただいた小川さんはじめ青年部の皆様にはこの場をお借りしてお礼申し上げます。

青年部副部長 水越

 

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