21年度支部総会-支部長挨拶
2009年6月10日(水) 11:16 JST
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三多摩支部長 根 本 純 夫
昨年5月24日、大久保支部長の後任として指名頂いてから丁度今日で丸々一年を務めることが出来ました。これも役員の皆様、組合員の皆様からのご協力があっての事とあらためてお礼を申し上げます。
支部事業の執行につきましては、長年のルールに従って支部役員に分担をお願いし、滞ることなく進行されていることをご報告申し上げますと共に、役員各位には衷心よりお礼を申し上げます。
さて、只今印刷組合の最大の課題は「業態変革の推進」でございます。
業態変革は「推進プラン」から「実践プラン」に生まれ変わったのは昨年10月の全印工連鹿児島大会です。
我が組合の水上理事長は、会議の時には必ず次のようにおっしゃっています。「支部長さん、儲けの出る印刷業に変わるよう、支部に帰ったら業態変革のことを話して下さいね」と。
そして今年2月の組合員の集いでは、まず社長が変わる、従業員も変わる、会社ぐるみの業態変革を成し遂げようではありませんか。その具体的手法は印刷業の仲間が作った「実践ガイドブック」「推進プランver2」「コストダウン実践プラン」この3冊にまとめられているから、手に取って頂きたいと熱い思いで語られていました。
また、4月9日には銀座中央会館で「業態変革パネルディスカッション」が開かれ、その時には「我々は事業持続可能な状況を作って行かねばならない」と一歩ふみ込んだ発言をしておられます。
2月の組合員の集いが第1ステージとすれば、4月のパネルディスカッションが第2ステージとして、いよいよ中央の説明会から、支部対象の説明会に入ります。
第3ステージとなりますが6月18日には支部対象の「業態変革実践プラン」説明会が、西ブロックの三多摩・杉並・城西・新宿・千代田の5支部合同でなかのZEROホールで開かれます。今、世の中から求められている印刷業は何なのかを知っておくだけでも、自社の指標になると思います。是非大勢の方に参加して頂いて、業態変革、業態変革と言い続ける意義をご理解願いたいと思っております。また、収益拡大のヒントをつかんでいただきたいと思います。
さて、個人情報保護法の関連についてですが、三多摩支部主導といいますか、大久保前支部長、小野元支部長のお二方が主体となって、4年前から始まった東京印刷産業団体連合会の個人情報保護体制認定制度、TPPSですが、常務理事大久保さんの努力で組合の正式事業に決定しました。今後プライバシーマーク同様の認知度を高め、TPPSがあればPマークは不要となるよう、全国の印刷組合に広がって行くことを願っていますし、支部長としても機会があれば積極的に発言をしてサポーターの役割を果たして行きたいと思っています。
支部事業については、本年度に支部創立60周年記念事業を実施したいと思います。実行委員長は内田元支部長にお願いいたしました。ご苦労をおかけ致しますがよろしくお願い申し上げます。
60周年の内容は、
1.物故者慰霊の催し
2.組合功労者の表彰
3.多摩工業交流展出展(昭和記念公園、22年2月)
を予定しておりますので、多数の方に実行委員になっていただき、知恵をお借りし成功させて頂きたいとお願い申し上げます。
この総会で、20年度の一年間のご報告と、21年度の事業計画、予算配分について、ご審議を頂く訳ですが、どうぞお手柔らかにとお願い申し上げます。
本日は、土曜日ということでいろいろとご予定もあった事と思いますが、本部からは武石専務理事をお迎えし、組合員皆様多数ご参加のもと総会が開会できましたことを厚くお礼申し上げます。
皆様の社業の発展とご健康をお祈りいたしましてご挨拶といたします。
昨年5月24日、大久保支部長の後任として指名頂いてから丁度今日で丸々一年を務めることが出来ました。これも役員の皆様、組合員の皆様からのご協力があっての事とあらためてお礼を申し上げます。
支部事業の執行につきましては、長年のルールに従って支部役員に分担をお願いし、滞ることなく進行されていることをご報告申し上げますと共に、役員各位には衷心よりお礼を申し上げます。
さて、只今印刷組合の最大の課題は「業態変革の推進」でございます。
業態変革は「推進プラン」から「実践プラン」に生まれ変わったのは昨年10月の全印工連鹿児島大会です。
我が組合の水上理事長は、会議の時には必ず次のようにおっしゃっています。「支部長さん、儲けの出る印刷業に変わるよう、支部に帰ったら業態変革のことを話して下さいね」と。
そして今年2月の組合員の集いでは、まず社長が変わる、従業員も変わる、会社ぐるみの業態変革を成し遂げようではありませんか。その具体的手法は印刷業の仲間が作った「実践ガイドブック」「推進プランver2」「コストダウン実践プラン」この3冊にまとめられているから、手に取って頂きたいと熱い思いで語られていました。
また、4月9日には銀座中央会館で「業態変革パネルディスカッション」が開かれ、その時には「我々は事業持続可能な状況を作って行かねばならない」と一歩ふみ込んだ発言をしておられます。
2月の組合員の集いが第1ステージとすれば、4月のパネルディスカッションが第2ステージとして、いよいよ中央の説明会から、支部対象の説明会に入ります。
第3ステージとなりますが6月18日には支部対象の「業態変革実践プラン」説明会が、西ブロックの三多摩・杉並・城西・新宿・千代田の5支部合同でなかのZEROホールで開かれます。今、世の中から求められている印刷業は何なのかを知っておくだけでも、自社の指標になると思います。是非大勢の方に参加して頂いて、業態変革、業態変革と言い続ける意義をご理解願いたいと思っております。また、収益拡大のヒントをつかんでいただきたいと思います。
さて、個人情報保護法の関連についてですが、三多摩支部主導といいますか、大久保前支部長、小野元支部長のお二方が主体となって、4年前から始まった東京印刷産業団体連合会の個人情報保護体制認定制度、TPPSですが、常務理事大久保さんの努力で組合の正式事業に決定しました。今後プライバシーマーク同様の認知度を高め、TPPSがあればPマークは不要となるよう、全国の印刷組合に広がって行くことを願っていますし、支部長としても機会があれば積極的に発言をしてサポーターの役割を果たして行きたいと思っています。
支部事業については、本年度に支部創立60周年記念事業を実施したいと思います。実行委員長は内田元支部長にお願いいたしました。ご苦労をおかけ致しますがよろしくお願い申し上げます。
60周年の内容は、
1.物故者慰霊の催し
2.組合功労者の表彰
3.多摩工業交流展出展(昭和記念公園、22年2月)
を予定しておりますので、多数の方に実行委員になっていただき、知恵をお借りし成功させて頂きたいとお願い申し上げます。
この総会で、20年度の一年間のご報告と、21年度の事業計画、予算配分について、ご審議を頂く訳ですが、どうぞお手柔らかにとお願い申し上げます。
本日は、土曜日ということでいろいろとご予定もあった事と思いますが、本部からは武石専務理事をお迎えし、組合員皆様多数ご参加のもと総会が開会できましたことを厚くお礼申し上げます。
皆様の社業の発展とご健康をお祈りいたしましてご挨拶といたします。




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