平成23年度 総会を開催

2011年6月13日(月) 19:44 JST

三多摩支部支部長 村上 一宏

早いもので支部長に就任させていただき早くも1年が過ぎました。この三多摩支部の為に一体何ができるのか、どうすればいいのか、を考えて参りましが結果は何一つできなかったのかな・・・と深く反省をしております。その代わり自分自身にとっては貴重な経験ができた1年でありました。やることなすことが全て初めての事で、支部長会はもちろん理事会、本部委員会など参加するだけでやっとといったところでした。昨年はそれに輪をかけ、われわれ三多摩支部の60周年記念という大きなイベントがございました。どこから手を付けていいのか正直不安でしたが、そのような不安もまったく必要なく組合員の仲間たちが段取り良く準備を行ってくれたため、支部長としてはほとんどやることがありませんでした。これも全て組合員の連携の良さ、あうんの呼吸によるものだと感謝いたします。

そんな中、3月11日に大震災が起こりました。翌日12日は支部のボーリング大会を予定しておりましたが、ご存知のように急きょ中止にいたしました。同じく翌日には全支部員に安否確認のFAXを庶務課から配信し、その二日後には「大きな災害に合われた組合員はなし!」との報告を受け安心いたしました。本日の総会も久しぶりに1泊2日石和温泉で騒ぎましょう、とホテルまで予約をしたのですがこれも急きょ変更いたしました。その時に思った事は情報伝達手段、FAXも十分に役に立つ。しかしこれにメールや支部HPを活用することで、もっと多くの組合員に的確な情報伝達ができるはずだ・・・と確信しました。

われわれ三多摩は1支部で他21支部を合計したエリアよりも広大な地域特性があります。三多摩支部こそネット系テクノロジーをふんだんに利用すべき価値があります。しかしご安心ください。皆の顔と顔、目と目を合わせる勉強会、飲み会を減らすつもりは毛頭ございません。あくまでもネット構築とは、組合員同士の“集いの場”と“参加人数”を増やすための道具です。まずはこの道具をしっかりと作り上げ、全員が支部活動の行方を分かるようにします。支部からだけではなく本部からのホットな情報もダイレクトに我々支部員に届くことになります。その為にもネット構築は、必ずやらなければいけない自分の仕事だと思っております。是非ともご協力をお願いします。

最後になりますが、支部長1年目は新人の勉強期間と思い皆さま大目にみてくださっていたと思います。しかし2年目は「そうはいかないぞ」という皆さまの声が聞こえていきます。この1年で身になった事を最大限に活かし支部躍進のためがんばって参ります。


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